高度なエンドポイント検知・対応(EDR)機能を備えたCapture Client 2.0

エンドポイント保護機能は、従来のシンプルなアンチウイルス(AV)モニタリングより大幅に進化した機能です。エンドポイントで検出された疑わしいファイルや動作について一貫性のある予防的な調査と軽減が今日のエンドポイントには必要です。 SonicWall Capture Client 2.0のリリースにより、組織は、高度なエンドポイント検知・対応(EDR)機能を使って、エンドポイントの正常性をアクティブに管理することができます。 高度なエンドポイント検知・対応(EDR)機能を備えたSonicWall Capture Clientを活用して管理者は攻撃元と標的を追跡し、必要に応じて削除または隔離を行い、感染や詐欺が確認された場合はエンドポイントを元の正常な状態にロールバックできます。 Capture Clientでは、従来のアンチウイルス(AV)ソリューションで通常必要とされるような、手動によるオフラインでのフォレンジック分析や再イメージ化を必要とせず、マルウェアの影響緩和、エンドポイントのクリーニングを実行することが可能です。 ウェブ脅威対策で、従業員によるミスからエンドポイントを保護 SonicWallのContent Filteringオプションは、悪意のあるウェブコンテンツ(例えば、フィッシングサイト)や生産性を阻害すサイト(ソーシャルメディア等)からの脅威をブロックするとともに、アプリケーション通信帯域を管理するために学校や中小企業、企業で使用されてきました。 ウェブ脅威対策と呼ばれるこの技術の一部は、現在Capture Client 2.0に組み込まれています。この機能は、Content Filteringを利用して数百万の既知の悪意のあるURL、ドメイン、およびIPアドレスへのアクセスをブロックします。これにより電子メールによるフィッシング攻撃、悪意のあるダウンロード(ランサムウェアなど)その他のオンラインの脅威を防止することができます。 ウェブ脅威対策は管理者に別のセキュリティ層を提供するため、管理者が感染をクリーンアップしたりPCを元の正常な状態にロールバックしたりする必要がなくなります。 エンドポイントデバイス制御による攻撃領域エリアの縮小 最近のGoogleの社会的実験で、45%の「落とし物」のUSBキーが、それを拾った人によってデバイスに差し込まれていた、ことが判明したことをご存知ですか。 職場とその周り(コーヒーショップ、会社の駐車場、ロビーなど)に感染したUSBドライブを落としておきさえすれば、企業に対し非常に効果的な攻撃を仕掛けられるということとして広く認識されています。事実、多くの小売店には、あらゆる場所からのネットワークへの感染を容易にする、むき出しのUSBポートを備えたPOSシステムがあります。 USBなどの感染したデバイスがエンドポイントに接続するのを防ぐために、Capture Clientデバイス制御機能は、未知のデバイスや不審なデバイスをロックアウトします。管理者は、承認されるまで未知のデバイスへのエンドポイントのアクセスをブロックしたり、プリンターやリムーバブル記憶域などクリーンなデバイスをホワイトリストに登録し、脅威の範囲を狭めることができます。 パートナー、顧客にとってより良いエンドポイントの保護ライセンス SonicWallは、クライアントの安定性と機能性の向上を提供することのみに終始しているのではありません。たとえば、昨年私たちは、パートナーや顧客のグローバルネットワークと協力し、より良いビジネス慣行を生み出しました。 ご要望の増加に伴い、SonicWall認定パートナー対象に競合製品乗り換えSKUを無期限プログラムとしてご提供することになりました。顧客の皆様には、競合製品からの切り替えに際し、2年間分のサポート価格で3年間のサポートをご利用いただけるようになります。 また、新しいバンド型SKUを2019年3月から発売するにあたり、前回ご注文いただきサポート提供させていただいているSKUパックを廃止します。この新しいバンド型SKUにより、必要なだけのライセンスの数を、その数量に合わせた適切な価格で発注いただけます。バンドは5シートからご注文いただけます。5シートから10,000シート、さらに10,000シート超えの各ご注文に対し8タイプのボリュームディスカウントの中から適当なものを受けることができます。

This post is also available in: 英語 ポルトガル語(ブラジル) フランス語 ドイツ語 韓国語 スペイン語 簡体中国語